「遅刻」絶対に駄目!遅刻魔の寝坊癖を改善する方法

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実はこの記事を書いている私も遅刻魔でした。朝寝坊が多くて上司に叱られて信用を失った経験もあります。

遅刻をしないだけで上司や同僚から注意を何度も受けなくてもよくなります。遅刻をしていたら続けられる仕事も続けられなくなります。

遅刻しないだけで職場の人間関係が良くなるので、絶対に直せるところは直しておきましょう。

私が実際に行って効果があった対策をご紹介します。

遅刻をする人の4つの特徴

実際に私が経験をした遅刻する特徴です。

  • 寝る時間が遅くて朝起きられない
  • 目覚ましをかけてもスヌーズにして何度も二度寝をする
  • いつもより早く起きたけどボーっとする
  • 遅刻ギリギリに出勤する

遅刻をする人はこのような特徴があるはずです。

遅刻をする人の共通点

この4つの対策には共通している点があります。
ギリギリという点です。遅刻する人はいつもギリギリの行動をしていませんか?ギリギリを選択するから遅刻するのです。
常に余裕を持って行動するだけで遅刻癖は改善します。

遅刻をしないための対策

ガッツポーズ

  • 決まった時間に眠くなくても布団に入る
  • 少し早めに目覚ましをセットする
  • 早く起きたけどボーッとしない
  • 遅刻ギリギリではなく余裕を持って出勤する

決まった時間に眠くなくても布団に入る

意外と寝付けなくても目をつぶっているだけでも目の疲労回復につながって朝起きる時に目覚めがいいことがわかります。
これで二度寝を繰り返して寝坊してしまう癖が改善されます。

少し早めに目覚ましをセットする

普段遅刻をする時間が5分だとすると10分目覚ましを早くセットして起きる時間を早めれば遅刻はしませんが、自分の場合は二度寝をすることがあるので20分早く目覚ましをセットしました。最初は普段より起きる時間が20分も早くなったことで慣れないですが、慣れてくると遅刻をしていた時間より20分早く職場に到着できるようになります。

早く起きてもボーッとしない

遅刻は駄目と思って早く起きられても少しボーッとしたいと思って時間を無駄にしていませんか?早く起きても遅刻していたときと同じ感覚で急がないと早く起きた意味がなくなります。ボーッとしたいなら職場についてからボーッとしましょう。

遅刻ギリギリではなく余裕を持って出勤する

普段遅刻をしない上司や役職の人達を観察していると10分前に出勤しないと駄目なところ20分前くらいに余裕を持って出勤していることが多いです。これを真似して行動をすれば朝寝坊をして遅刻魔と呼ばれることにはなりません。

遅刻をしたときの心得

kokoroe
遅刻することを全く罪悪感を持っていない人もいます。「遅刻しただけ給料が引かれて自分が苦しいだけなんだからいいでしょう」と考えたり、「どうしても起きられないからしょうがない」と開き直ってしまう人などです。
遅刻は社会人は絶対にしてはいけない事と認識をしてこの記事に書いてある方法を実践することです。まずは「遅刻はいけないこと」と認識しましょう。そして素直に謝りましょう。

遅刻は信用を失う

当たり前のことですが、どれだけ仕事で成果を出しても遅刻癖のある人は会社ではやっていけません。遅刻は絶対に許されません。仕事ができる人でも大企業なら即刻クビもありえます。最近テレビで議員が遅刻してきたと話題になっていますが、議員などの仕事をしている人は1〜2回遅刻を繰り返したら議員をやめろとニュースで報道されるくらい厳しいです。議員は良くて一般のアルバイトをしている人は許されるはずはないです。遅刻をすると信用も失うので遅刻しないように意識して行動してみてはいかがでしょうか。

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