アルバイトで大切な3つの基本的なマナー

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バイトは種類も多くありますが、やはりどのバイトにも共通して言える基本があります。
新しくバイトを始める方も、ちょっと中だるみ気味の方もしっかり基本を見直して意識を高めましょう。

遅刻なんてもってのほか!時間厳守

バイトだからと言って遅刻を気にしない人がいますがそれは違います。
バイトは雇用形態が違うだけで立派な社員と言えます。
「あの人バイトだから…」と言われない為にも時間は厳守しましょう。
特に初出勤は少し早目に行きましょう。
教えてもらうことも多い上に慣れない作業するわけですから時間がかかります。
また制服がある場合や着替えなどの用意が必要なバイトの場合はさらに早目に出勤しましょう。
間に合ったからと言っても遅刻ギリギリはだらしない印象を与えますよ。

ホウ、レン、ソウは基本中の基本

「ホウ、レン、ソウ」は多くの人が耳にしたことのある言葉だと思います。
社会での基本的なルールとされ、できない人はだらしのない印象を受けることになります。
ホウレンソウのホウは「報告」の意味、何か問題が起きて自己解決が難しい場合には迷わず上司に報告し対応してもらいましょう。
レンは「連絡」の意味、どうしても欠勤する場合やなにか連絡事項があった場合は速やかに連絡しましょう。
最後にソウですがこれは「相談」の意味、わからないことは無理に行わずに相談して解決するようにしましょう。
自己解決も大切ですが、悪化させることが一番問題です。

教えてもらったら脳だけじゃなくメモに残して

慣れてくるとついやりがちな行為ですが、教えてもらったことはしっかりとメモに書き残しておきましょう。
特にたまにしか行わない業務は忘れやすいのでメモが必須です。
人間の脳はどうしても忘れてしまうことがあり、それを未然に防ぐためにもメモを取ります。
その場でメモが取りにくい場合は後で書き残すなどしたり、メモを取っても良いか確認するのがベストでしょう。
新人はメモを取らないとやる気のないダメな新人のレッテルを張られてしまうこともあるので注意が必要です。

当たり前ができない人が多いと言われる現代ですが、基本はしっかりと頭に入れてバイトに励みましょう。

接客業で大切なお辞儀のマナー

お辞儀
バイトの中でも人気の高い上に募集も多い接客業、人とのコミュニケーション力を生かすことのできる仕事でもありますよね。

そんな接客業の中で必須となる動作にお辞儀があります。
お辞儀は基本的なマナーの1つともいえますが多くの人が我流であり正しい方法を知りません。
角度やタイミングなどを意識してより良い接客技術を身につけましょう。

タイミング

お辞儀は「ありがとうございます」や「いらっしゃいませ」などの言葉と併用することが多いかと思いますが、言葉を発しながら頭を下げている方をよく目にします。
お辞儀は基本的に「語先後礼」と言い言葉を発してからお辞儀をします。
言葉を発してから頭を下げるよう癖をしっかりとつけておきましょう。

角度

お辞儀は軽い会釈、その次の敬礼、最も丁寧な最敬礼の主に3種類あります。
会釈はあいさつなどに使用し、角度は15度ほどまで頭を下げます。
次の敬礼は接客で最も利用される角度で、出迎えなどに30度ほどの角度でお辞儀します。
「いらっしゃいませ」などの時に利用します。
最敬礼はこれも接客で使用することが多いお辞儀の仕方で、感謝や謝罪などで利用します。

目線

お辞儀をする時は意味のある行為ですのでそれに伴った気持ちを込めましょう。
気持ちは目線にも表れますので誠意をもってしっかりと相手に視線を向けてお辞儀するようにしましょう。

お辞儀は普段何気なく行っていると思いますが、角度によって意味も異なるので使い分けるのがベストでしょう。
ぜひ意識して行ってみてください。

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