初めてのアルバイトで注意しておきたい4つのポイント

スポンサーリンク

初めてアルバイトに行った職場から初めて就職した職場に仕事に行ったときにも役立つ4つのポイントを紹介します。

職場で好かれる人になる

職場で気持ち良く働く為には、人間関係がとても大事です。
お互いに信頼出来る関係なら、忙しい時にも頼みやすく、辛い時には励まし合える関係になれます。
どのような人が職場で人から信頼を得ることが出来るのか知りたい人は多いです。

1.悪口を言わない人は好かれます

人には相性はありますので、なんだか合わない人もいるかもしれません。
しかし、何も悪いことをされてもいないのに誰かに悪口を言ったりしていると、必ず本人に伝わってしまいます。
言葉で言わなくても、表情や態度で伝わってしまうこともあります。
相性が合わないだけなら、苦手な態度は出さない方が良いです。
顔に出してしまう人は、人間的に未熟とも言えます。
関係がギスギスしてしまうと、お互いに仕事を頼みやすいわけではなく、職場へ行くことも辛くなってしまいます。
信頼関係を失くしてしまう原因は、人の悪口を言うことなのです。

2.気持ち良く返事が出来る人は好かれます

上司から仕事をお願いされた時に、元気な声で「はい」と言える人は感じが良いと思われます。
忙しいからと言って、無視をしたり無表情で対応をすると感じが悪い人だと思われてしますのです。
誰でも嫌そうな顔をされたり、顔を見ないで返事をされたら不快になります。
一度でもこのような対応をしてしまうと、嫌な人だなと嫌われてしまうので注意しておきましょう。

クレーム対応についての心得

お客様と接する仕事には、クレームの処理は避けられない問題ですね。
クレームの電話を取ってしまうとこちらも嫌な気持ちになってしまいますが、
どうせなら上手なクレーム対応を身に付けていきましょう。

1.何故クレームを言ってくるのか

そもそもお客様は何故クレームを言ってくるのでしょうか。
単にその商品が欠陥であった、〇〇を期待していたのに実際は△△だった、など内容は様々だと思いますが、
相手や企業に愛着や期待あるからこそクレームを言ってくるのです。
その気持ちがお客様になければ何も言わずすぐに離れていくでしょう。
改善できるかどうかはそのクレームを言ってくるお客様の気持ちに気づけるかどうかがカギになってきます。

2.クレーム対応のポイント

まずはお客様の言い分をしっかりと最後まで聞きましょう。
途中で口を挟みたくなる事もあるかも知れませんが、ここで反論してしまうと火に油を注いてしまい、余計に炎上してしまいます。
言いたい気持ちをグッとこらえて最後まで何に不満を持っているのかをじっくりと聞きます。
そうすると、お客様は自分の言い分を受け止めてもらえたという気持ちが生まれ、落ち着いてきます。
お客様が落ち着いたところで謝罪の言葉を伝えます。うまく行けば改善ポイントなどをお客様からヒアリングできるかも知れないですね。
怖がる必要はありません。まずはじっくりと話を聞くのがポイントです。
参考:電話対応の方法を4つのポイントで解説

あらゆる仕事には準備が必要

きちんとした事前準備が出来ているのかが、仕事の成否を決めることが多いと思います。もちろん、仕事によっては、その時にならなければ仕事の
内容が決まらないこともあるので、すべてに当てはまるわけではありません。しかし、ほとんどの場合、大なり小なり事前準備は有効でしょう。
では、もう少し具体的なお話をします。今回は限られたスペースですので、代表的な二つの場面を想定してみます。

1.作業が中心の仕事の場合

工場のようなお仕事の場合です。まず、ラインの設備に異常がないか、メンテナンスがなされているかの確認を行います。また、製造する製品の部品の補充が出来ているか、万が一の不足にどう対応するかなどの確認も必要でしょう。ここで重要なのは、同じ部門の担当者と意思疎通を密にすることです。同じラインの人たちと意思疎通をはかることで、対応がスムーズになります。一人ですべて判断しようとすると、他のメンバーとすれ違いが生じてしまい、事前準備が台無しになってしまうこともあります。また、こうしたライン作業では、部品や食材などを他のラインから補充してきますので、その担当者とも簡単な確認を行うだけでも安心感が違います。

2.サービス業の場合

人を相手にするサービス業などでは、シュミレーションが重要です。人間は機械ではありません。こちらが、あらかじめ予定していた通りに対応してくれるとは限らないのです。この点、会社同士の取引と違い、個人のお客様は権利者だるとの意識が強いため、約束を破ることもしばしばです。例えば、製品引き渡しに必要な書類を持ってこなかったり、時間に遅れてやってきたりします。つまり、あらゆることを想定しなければなりません。しかし、すべての起こりうる状況を考えることは出来ません。ここでのポイントは、こちらが約束を履行することに絞って想像してみることです。製品をお渡しするには、引換証ではなく身分証でもOKなのか、お渡しする製品に瑕疵はないのか、などです。身分証もなければ履行できないということであれば、きっぱりお断りします。万が一、お渡し時の製品に不良があればどういう対応をするかの想定も必要でしょう。

3.結び

だいぶ抽象的なお話になってしまいましたが、よほどの天才でない限り、仕事をスムーズに進めるために事前準備は必要なものだと考えています。それをすることによって、安心感を得ると同時にイレギュラーに対応することが出来るようになるのです。

挨拶はしっかりとするのが基本

職場での同僚、上司への挨拶
どんな仕事、アルバイトでもまず大切なのが、挨拶です。
朝仕事に行く時は同じ職場の方全員に挨拶をします。
大人数が働く職場ではあちこちで挨拶するようになるかもしれませんが、これをすることで、職場の人とのコミュニケーションが取れるようになります。
というのは、挨拶すらしてくれない人と話すというのは、相手にとってとても勇気がいることでもあるからです。
いつも挨拶をしてくれる人だなと思わせられたら、話をするのも楽になります。

1.お客様への挨拶

お客様がいらっしゃる場合、見える位置に来たら、いらっしゃいませ。と声をかけます。
お客様がお帰りになる場合は、ありがとうございます、お気をつけて。等声がけします。
もちろん基本は立って、ちゃんとお客様に身体を向けてするのが一番ですが、
動けないとき等は座ったままでも、できるだけ身体をお客様の方に向けて挨拶するようにします。
自分が作業で忙しいという言い訳はできません。
そうすると、お客様はちゃんと挨拶してくれる会社だなと思ってくれるようになります。
お客様からすると、少しは緊張しているでしょうから、気が楽になると思います。

2.最後に

挨拶は相手とのコミュニケーションの始まりです。気持ちよく挨拶して、明るい雰囲気を保ちましょう。
大変ですが、その行動はいずれ自分へと戻ってきます。
というのは普段交流がない方でも、挨拶をしていることで顔見知りにはなっているのです。
社内異動があった時等、覚えていてもらえたら、そこでの滑り出しもスムーズに行きます。
コミュニケーションとしての挨拶の大切さをぜひ覚えておいてください。

上記のことに注意して働きに行けばまずトラブルになることはないはずです。

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る